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    ミスiD2022ファイナル復活戦について

    昨日今日と、今の今まで追加の通過者リストを何度も書いては消し書き直しました。 1/29、30、土日の復活戦。二日間できる限りリアルタイムで追ってたのはもちろん、見れなかった投稿などもあとで見直しました。 まず身も蓋もない結論として、ここでアピールをしてくれた人全員あまりに魅力的すぎて、ここから「内容で一人追加します」というのは「来月コロナを終結させます」くらい無理な話だなと。 例えば、朝ドラのヒロインやどこかのアイドルへの追加者オーディションといった「合う合わない基準」で

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      • #お正月と女子 選評全公開

        #お正月と女子  まず謝ります。クリスマスに比べるとバリエ少ないです、なんてツイートしたりしました。正月休みちょっと投稿だるっとしてるなと思ったので敢えて煽りましたが、おかげで投稿濃度高すぎてクリスマスより遥かに選出時間もかかり、自分で自分の首を完全に絞めました。選考本当に疲れましたが、それ以上に、皆様のそれぞれの貴重で一度きりのお正月の時間を形にしてくれ本当に感謝します。ハッシュタグ投稿すべて、何かを感じたしほんとは等価でした。 ただお題投稿なので、ここからは一応シビア

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        • #クリスマスと女子 選評

          一見簡単そうですが、そのベタさゆえ難しいお題だったような気がする #クリスマスと女子 。「ケッ、クリスマスかよ」「クリスマスだ〜」いろいろあるかと思いますが、せっかくのミスiDなので、なんでもいいですがそこに自分だけの気持ちや思い出、表明やアレンジが込められてるものを選びました。どシンプルにベタなサンタコスみたいなのはあんまり選んでません。なぜならばそういうのは全部可愛かったので。ではどうぞ。  ※ ( )内はミスiDスタッフのコメントです。 1位 ・ハル https:

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          • 映画『あの頃。』の尊さは「ハロオタあるある」にはない。そして増澤璃凜子と海沼未羽がいいので是非観てください

            あの頃。 実は僕も、’14くらいまでは正月や夏はハロコンに欠かさず行き、誰かの卒コンに行っては泣く。という程度のやや重めのハロオタだったので(近づいたり離れたり。今は少し離れている)、いわゆるバイアスのかかってる観客なんだと思う。 観終わって実はしばらく経っているのだけど、なんというかすぐにTwitterで感想を吐き出す、みたいな気持ちになれず保留にしていた。とは云え、つまらなかったみたいなことでは全然なく、むしろとても楽しめのだけど、それはよくある「観た。号泣した…」み

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            • #お正月と女子 選評全公開

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              7か月前
              • #クリスマスと女子 選評

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                7か月前
                • 映画『あの頃。』の尊さは「ハロオタあるある」にはない。そして増澤璃凜子と海沼未羽がいいので是非観てください

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                  • missiD2021対面面接について

                    今回、2012年にミスiDが始まって以来、過去に例のない初めての最終面接の形になったので、そのことについて説明します。 この対面面接は、昨年12月に実施したオンラインでの最終面接の「補足」という位置付けです。 いわば、追試です。 最終面接はオンラインで全員一度終わっていて、なのでこれは「対面面接に進んだ」というよりも、「対面が追加された」と考えていただけると嬉しいです。すでにそのオンライン面接で評価ができた人は呼んでいません。 未曾有の新型コロナの世界的流行、そしてそ

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                    • 柊姫ちなつさんのファイナル追加について

                      本日11月24日(火)に発表された、柊姫ちなつさんのファイナル追加について、説明が足らないと思ったので、経緯を説明します。 ファイナリストが発表された20日の深夜、選考委員の一人から「どうしても推薦を伝え忘れていて」という連絡があり、やり取りをし、翌日、他の選考委員の推薦状況なども確認しファイナルリストに柊姫さんを入れました。 三連休に入りスタッフのHP作業が完全にできない部分もあったこと、何より「復活戦」が始まったこともあり、HPへの掲載作業が遅くなってしまいましたが、柊

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                      • #にくまんと女子 短評

                        #にくまんと女子  1位 該当なし ミスiD2021セミファイナル期間。長かったこの期間、最後のお題投稿でした。そして過去最高参加数と投稿数でした。皆さんありがとうございます。 1位だけはどうしても1作品にしよう、そう決めてたので、二日悩んだ末に選びきれず、苦悩の該当者なし。1位に該当するレベルがない、ではなく、1位該当がどうしても一つじゃなく複数だったため、ということです。 なので2位はほぼ1位みたいなもんです。 選外も決して選外ではなく、つまらない投稿など一つも

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                        • #ハロウィンと女子 短評

                          1位 別所佳恋 https://cheerz.cz/p/1082026  別所佳恋さんの禰豆子。まず言っておきたいのは、旬ドドド真ん中に敢えて挑むのは意外に生やさしいことではない、ということ。そして、本場アメリカの仮装は単なるパリピに見えてその実コンセプトはしっかり本来の魔女仮装など”ホラーテイスト”のものがあくまでベース。なので、実は「鬼滅」はいい王道チョイスです。 そして何より、今年の数多あるモデル、アイドル、タレントの「禰豆子」を見渡しても贔屓目なしに日本一レベルじ

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                          • #読書と女子 短評(続き)

                            そして、個人的に好きな上に、まずこれは完全に入賞でしょう、という作品もたくさんありました。なので以下。 来年の読書と女子のポスター、これで決まりです。柚月実歩さん。 絢寧さんのワンダーワールド。これは「〜とびだす巨大な恐竜とヌンチャクファイト〜」。他も全てイメージの放流、素晴らしい。 um!ち家さんのこれも凄かった! 青空林檎さんの、小学校の時に読んだ男の子が綺麗な水晶玉になって窓から天へ消えていくお話とこの写真。ただひたすら儚い。 ここまではほぼ完全に入賞です。ど

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                            • #読書と女子 短評(1位-3位入賞作)

                              ◎1位 10万チア 中道ひびき(びび天才) https://cheerz.cz/p/1076706 『ビビを見た!』という、長らく絶版になっていた、児童書と言うには手加減なしの大海赫さんのとんでもない名作。この"トラウマ本"を中道さんは持ってきた。 「期間中、どの人の「好きな本紹介」も読み応えがあったのですが、中でもいちばん興味をそそられました。分かりやすく笑える/泣ける/役立つ本だけが「いい本」じゃないんだという、当たり前だけど見失いがちなことを思い出させてくれる書評でし

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                              • 二つのハッシュタグを作った理由

                                今回、二つのハッシュタグ #絶対ファイナルにいくミスiDわたしの5人 #注目してるミスiD2021と理由教えて を作ったのは、主に以下のような理由によるものです。 毎年このセミ期間中はロフト9やカルチャーカルチャーなどで「セミファイナリストの部屋」(セミのお披露目イベント)を開催しています。今年はコロナ禍の長期化により、日本各地、海外から人を集めるのは不可能ということでリアル開催はできません。そこでオンラインによる開催の可能性も検討し、シュミレートし、実は開催の方向で発表前

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                                • CHEERZからのお知らせのお詫びと事情説明

                                  セミファイナル発表前夜の10月2日(金)深夜0時すぎに起きてしまったCHEERZの件について、カメラテスト参加者全員に送ったメールです。 参加者以外の、たとえばCHEERZで2021をお気に入り登録などしてくれていた方に向けても一読いただきたい内容なので、公開します。 実行委員長の小林です。 本来ならもう少し早く私からも実行委員長としてメールをしなければならなかったのですが、金曜の発表から不慮のこと緊急のことが重なり、今日になってしまったことをまずお詫びします。 10月

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                                  • #らーめんとじょし 選評③

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                                    • #らーめんとじょし 選評②

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                                      • #らーめんとじょし 選評①

                                        もはや恒例すぎて何も感じない人も多いかと思いますが、たいへん遅くなりました。夏にやった「#あいすくりーむとじょし」に続くCHEERZテーマ投稿・第二弾にして、今年は最終回となる「#らーめんとじょし」の選評です。 あまりに長いので三回に分けて。まずはめでたく入賞、チアを付与する10名の選評から。 ●1位 10万チア!!! 胃下舌ミイ タイトルは「いつものようにカップラーメンを食べてたら、、、?!」。ストップモーションアニメ、クレイアニメ、呼び方は何にしても多分世界中の誰が

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                                        • 「アイネクライネナハトムジーク」の森絵梨佳は世界を救う。今泉監督はOZUに一歩近づいた

                                          「アイネクライネナハトムジーク」やっと観てきました。  結婚未満の恋愛のグレー領域を描かせたら日本一だと思う今泉監督が、より「結婚」「家族」という''白黒決着つけなきゃ問題''に迫るこの映画は、それだけでこれまでの今泉映画と一線を画してるし、スリリングです。事実、原作は読んでたのに一秒も目が離せずスクリーンに釘付けでした。  なぜ、とびきりドラマチックなことは何も起こらないこの映画がこんなにスリリングなのか。それこそが今泉映画ではあるのですが、そこを考える補助線として、この映

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