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二つのハッシュタグを作った理由

今回、二つのハッシュタグ
#絶対ファイナルにいくミスiDわたしの5人
#注目してるミスiD2021と理由教えて
を作ったのは、主に以下のような理由によるものです。

毎年このセミ期間中はロフト9やカルチャーカルチャーなどで「セミファイナリストの部屋」(セミのお披露目イベント)を開催しています。今年はコロナ禍の長期化により、日本各地、海外から人を集めるのは不可能ということでリアル開催はできません。そこでオンラインによる開催の可能性も検討し、シュミレートし、実は開催の方向で発表前までいったのですが、まだ400人以上残ってるこの段階で、多くの人を(平等性から全員が理想。希望者のみとしてもとんでもない数)を、例えば土日メイン、平日夜を加えてやるとすると、どうしてもオンラインカメラテストに近い規模になり、この段階でもう一つ大きなイベントの誕生になります。例年の倍以上の人数が残ってるし、オンライン開催だと参加しやすいのでその大半が参加することが予想されるので。

そこにかかるスタッフの稼働、参加者との日程や内容調整、やりとりの煩雑さ。そして何より全員と改めて向き合う、話すにあたっての準備時間。それをクリアしたとして、実施の体力精神力の消費は、正直言ってカメラテストを経験した身で言うとここに書けないほどです。今回は純粋に選考ではなくイベントだよと割り切っても、です。
それでもこれを完全実施するなら、このセミ期間のほぼ大半を準備と実施に使うことになる。日々の仕事、業務もあり、チアーズでの # 作品イベント も実施困難。ただでさえコロナでスケジュールが遅れているのに余裕を持たせるためにセミ期間を伸ばすこともできません。オンラインイベントと言っても、結局こちらの稼働自体は完全にリアルイベントになってしまうと。

そこで、散々悩んだ末の結論として、今年に限って、この期間は大きなイベントを無理してすることはせず、ツイッターやCHEERZ、noteなどのチェックとCHEERZでのハッシュタグイベントに集中しようという結論に至りました。

そうなると、でも、こちらもその中でももう少し何か見たい、という気持ちがやっぱり頭をもたげます。
判断の助けになるような材料が何か少しでもほしい。こちらの稼働を最低限に抑えてみんなの魅力を可視化できるようなもの。さらに、応援する人にとっても、CHEERZでの日々のチアや課金だけでなく、選考に参加できるようなもの。
そこで、応援してくれてる人、ウオッチャーの声のハッシュタグによる、可視化をしたいと思ったのです。

#注目してるミスiD2021と理由教えて は単数なので、自分の推しを熱く。#絶対ファイナルにいくミスiDわたしの5人 は複数なので、こういう目線・基準でミスiDを見てるんだなというのを知りたい、ということで、二つ用意しました。

ツイートにも書きましたが、毎年の選考結果も、今年のカメラテストも、フォロワーやチアが多い人、話題の人が通るわけでは全くないし、逆にツイッター垢すらない人だってちゃんと通ります。見えないものを見ようと目を凝らしてます。今更「目立った人が有利」なんてそんなアホみたいなオーディションになるなんて、そんなことをミスiDはやるんだと思われたとしたらこちらの説明不足のせいだなと。なので、これを書きました。


いろんな人のこちらが予想してない声を聞けることになるの、すごく楽しみです。声や批評のないところに文化は生まれないと思っているので、そうしたミスiDをめぐる声がもっと増えてほしいと願ってます。ツイートに「助けて」とつけ足したのも、何もほんとに助けて〜なわけではなく、当事者ではなく応援してる人への皆さんお願いしますを込めたメッセージです。

そんなわけで、選考の一助として、ネットでこのハッシュタグが盛り上がってほしいな!と思ってます。
もちろん通常のハッシュタグ #ミスiD2021 がメインなので、そこはブレずにお願いします。
余計なことはしすぎるほどいいよと草野正宗も歌ってます。セミ期間は長いので、余計なことどんどんやってください。楽しみにしてます。

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