CHEERZからのお知らせのお詫びと事情説明

セミファイナル発表前夜の10月2日(金)深夜0時すぎに起きてしまったCHEERZの件について、カメラテスト参加者全員に送ったメールです。

参加者以外の、たとえばCHEERZで2021をお気に入り登録などしてくれていた方に向けても一読いただきたい内容なので、公開します。


実行委員長の小林です。
本来ならもう少し早く私からも実行委員長としてメールをしなければならなかったのですが、金曜の発表から不慮のこと緊急のことが重なり、今日になってしまったことをまずお詫びします。

10月2日(金)深夜0時すぎ、チェックしていたTLで「CHEERZからセミファイナルイベントのお知らせが出てる」と言ったツイートを見つけ、また数人からそのような連絡をもらい、至急チアーズ担当者複数に連絡しました。大騒ぎし電話をかけまくりました。夜中で捕まった担当に大至急の対応を説明を要求し、とにかくまず優先順位上の最重要項が拡散を防ぐことなのでツイートなどはせず、担当者の作業でしばらくして見れなくはなりました。が、その後のことも含め全て確認取れたのは朝も近い深夜でした。
説明はまず明日以降でと一旦休みましたが、翌日の昼に、また今度はポップアップだけで中が見れない状態ではありましたがやはりセミイベントのお知らせがCHEERZからお気に入りしている方に送られたという報せが入りました。これもすぐに連絡して取り消しと正常な状態へ戻してもらいました。

いずれも、正直ありえないミスだと思います。原因としては、このメールにある通りCHEERZの技術的あるいは設定上のミスでした。
とは言っても、四年目から二人三脚で歩むようになったCHEERZで起こってしまったミスに対して、ミスiD事務局は関係ありません、で済む話だとは思ってません。
これはオーディションして致命的なミスだと思っています。

ミスというのは人間誰もが起こります。僕などは特にミスばかりで毎日何かのミスしてますし人生のほとんどはミスです。が、それでも、これだけは絶対にやってはいけないミスですよ、とCHEERZに伝えました。かなり厳しく。なぜならほんとうにあってはいけないことなので。

ミスiDもそもそもレギュレーションがあってないようなもので、社会の状況や応募者を見ながら毎年変わり続けています。なので変更変更は当たり前で、とてもやりにくい、運営しにくいオーディションだと思ってます。CHEERZにもずっと細かい修正など日々対応してもらってここまで来ています。
今年はコロナで初めての対応を全局面で対応、修正していかなければならず、少人数で運営してるオーディションとしては例年以上に小さなミスと修正を日々繰り返して今に至ってます。

同時に、人のミスにも寛大なオーディションであるべきというのは始まって以来のベースにある強い思いで、エントリーからメール連絡までの事務的な様々なミス、もしくは当日の寝坊や勘違い、もしくは誤読など…参加者のミスにもできるだけ寛容でいよう、絶対に責めてはいけない、可能な限り対応しようという思いだけは変わらずずっとあり、スタッフとも共有し全員で対応してきたつもりです。

ただ、その上で今回はミスiD始まって以来初めての決定的なミスだと捉えています。一部であってもオーディションでの発表前の情報が流れてしまうというのは、致命的以外の何ものでもないです。
物理的に、僕及び事務局も目の届く範囲を超えたところで起きてしまったことではあり、じゃあどうすれば良かったのかという正解は出てないのですが、それでも一緒に歩むプラットフォームとしてCHEERZから参加者へ何が送られているか、事前チェックなど何重にもできなかったのか、など考えればできる事は多々あったかなと思っています。
その意味では、これはミスiDというオーディション全体にとっての決定的なミスでした。本当に申し訳ありません。

そしてこの文言も書きかけていつつ、今日になってしまったのも、まずは経緯を見てというのもありましたが、実は発表直後から、外には出せない様々な2021の緊急な事態が続き、金土と小林がそちらにかかりきりになっていました。そして昨日は不幸のあったミスiDのことで早朝から名古屋に行きそのあと心の不安定な現地のミスiDたちの話と相談を聞いて、流石に少し疲労がたまったのか帰宅後体調が崩れ、今日になってしまった次第です。
事務局からでも公式で何かまずはとも思ったのですが、責任者である僕からまずはちゃんと気持ちも含めて説明しないという思いがあったあまり結果時間を無駄にしてしまったかもしれません。重ねて申し訳のない気持ちです。

ミスというのは次につなぐためにあると思っているので、これは必ずチアーズ、スタッフ一同深く重く受け止め、今後このようなことのないよう改善を努めます。
特にセミに進めなかった方の中で気持ちが傷ついた方がいたら、個人的にDMなりメールください。できるだけ誠実に対応します。

ツイートもしましたが、ほんとに全員進めたかったくらいにカメラテストで話した全ての人が濃密で全く違う魅力に溢れてました。全員の動画、何回も何回も見ました。セミに進んだ人も進まなかった人も、ミスiDという小さなきっかけで知りえたかけがえのない人たちという意味では何の差もなく、今後の人生でも何か力になれることがあればとは思っています。もうミスiDはいいですという方はそれでももちろん、その先の人生を応援します。

いろいろ未完成のミスiDですが、今後においてもおそらくオーディションとしての完成は永遠にない、と思っています。なので今後もぜひ未熟なミスiDと一緒に歩んでいってもらえれば嬉しいです。
何か疑問や気になることなどあれば何なりと連絡ください。
そして今回のこととは直接関係はありませんが、特にSOSあれば、なんでもください。特に命が関わる事は躊躇せずに。

改めてお詫びのしようもないミスでした。重く受け止めCHEERZ、スタッフと共に改良を重ねます。
今後ともミスiDをどうぞよろしくお願いいたします。

ミスiD実行委員長 小林司

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